みんなはどんな式場で結婚式をしているの?

披露宴のタイプで分かれる?

結婚式は教会や神社などで行う挙式の後に、披露宴か会費制のパーティーなどを行い、後で二次会をするまでを言います。結婚式場は披露宴を行うのか、それとも会費制パーティーを行うかで方向性が分かれるという調査結果があります。王道の挙式と披露宴をセットで行う場合はホテルや専門の式場が選ばれやすく、アットホームな会費制パーティーをする結婚式の場合は、料理がおいしい料亭やレストランなどが選ばれる傾向がみられるんですよ。

地元か現住所かどっち?

今は進学や就職で地元から離れたところに住み、そのままそこを生活の拠点としている人もいますよね。そのようなときは、地元に戻って結婚式をするべきなのか、今の拠点で挙式するべきか選択に迷うものです。海外挙式という選択肢も含めるとどれがいいのかますます迷ってしまうかも。このような時は意外かもしれませんが、地元に戻って結婚式をするカップルの割合が大きいんだそうですよ。その方が地元の親族や友人たちも参加しやすいでしょう。

どれくらいの規模が一般的?

結婚式の規模も、どれくらいにしたらちょうどいいのかも気になるところです。人気が高いのはゲストの人数が60人くらいで予算が200万くらいで、ゲストが楽しめるように趣向を凝らした結婚式です。同年代の友人知人中心に盛り上がるのがいいですよね。もちろん親族も参加するベーシックなタイプの結婚式も根強い人気があります。少人数の家族婚も一定の支持層がついているんですよ。派手でスケールの大きな健康式は全体の一割くらいと言われています。

長崎の結婚式場なら、料亭も選択肢に入れたいものです。長崎料理の卓袱を歴史ある建物で頂く和の結婚式は長崎らしさもあります。